こんにちは!
皆さんは日々の予定をどのように管理していますか?
カレンダーに書き込む人もいると思いますが、今は便利なスマホアプリなども多くあります。
もちろん筆者もスマホのカレンダーアプリを使っていますが、同時に手帳にも予定を書き込んでいます。
今回はそんな筆者が手帳を使うべき理由や、活用方法を紹介します。
一般的な使い方

予定管理として
カレンダーのページがある手帳に予定を書き込んで行くという使い方です。
スマホの方が楽かもしれませんが、
充電がなくなったりデータが消えるという心配はありません。
手で書くという行為をすることで頭にも記憶が残りやすくなります。
まずは時間と簡単な予定を書き込むところからはじめてみましょう。
メモ帳として
急に出された課題や予定、バイトの仕事など、忘れないようにとりあえず書き込むという使い方です。
人間時間が経つと忘れてしまうものなので、重要な事は書き記しておくとうっかり忘れを減らすことが出来ます。
日記として

日々起きたことを記録する日記ですが、持ち歩いて何かあった時にすぐ書き込むという使い方もできます。
すぐに書くことでその時の気持ちをそのまま書くことが出来る点がいいですね。
その時の気持ちを鮮明に書き記すことが出来るため、後で読み返した時にその時の状況を思い出しやすいのでオススメです。
筆者の活用法をご紹介!
ここまで一般的な手帳の活用法を説明してきましたが、ここからは筆者が実際に行っている手帳の活用方法を紹介していきます。
予定を書き込む
筆者もひとつの使用方法として先程述べた予定管理としての使い方をしています。
バイトのシフトや学校の行事、遊びの予定などを一元管理しています。
スマホのカレンダーアプリとアナログの併用により2度予定を確認することで抜けがないようにしています。
ここまでは普通の使い方と変わりませんね。
ここからは筆者独自の使い方を解説していきます。
なんでもノートとセットで
なんでもノートとは何だ???という疑問が浮かんだ方も多いと思います。
その名の通り何でも書き込む無地ノートを持ち歩いているんです。
例えば、力学や代数などのちょっとした計算や、分からなかった英単語と意味を書き出したりなど、とにかくなんでもひとつのノートに書き込むんです!
雑記帳なんて呼び方をする方もいますね。
勉強だけではありません。
その時の気持ちをありのまま書き出して家に帰ってそれを見返して日記を書いたり、
暇な時に落書きなんかもしちゃいます。
これ1冊で人生の効率が爆上がりすると言っても過言ではありません。
例えばあなたが綺麗なノートしか持っていなかったら適当な計算なんかをする時に困りますよね。
綺麗なノートには雑には書けないし、かと言ってルーズリーフを使うと紛失したりする可能性があります。
そんな時にこのなんでもノートが1冊あれば解決!
KOKUYOシステミック
上記で説明した2冊のノートをひとつにまとめることが出来るノートカバーが
KOKUYOシステミックリングノートカバー
なんです。
このノートカバーには1冊のノートと1冊のリングノートをまとめることができます。

通常のノートを挟む部分には予定を書き込む手帳を、なんでもノートとしてのリングノートをもう1箇所に挟めば完成です!
さらにペンホルダーには前回ご紹介したRHODIAのマルチペンを入れれば効率バク上がり手帳が出来上がります。
筆者もなんでもノートにこのブログの記事を考えるアイデアを書き出したりして活用しています。
まとめ
いかがだったでしょうか。
もちろん初めて手帳を使ってみようという方は予定を書き込める手帳1冊を用意していただいて、フリースペースをなんでもノートとして活用するのもありだと思います。
みなさんもなんでもノートに文字どうり何でも書き出して、頭の中を整理して生産性を爆上げしましょう。
コメント